Review letter and revise

本資料の掲載は、当該雑誌の著作権に関するDiabetic Medicine: Exclusive Licence Formに合致しています。

 

編集長からの手紙と査読結果
編集者からの手紙とそれに続く2名の査読結果です。
編集長の手紙の部分で、即受理ではないものの、好感触であることがわかります。査読者2名のコメントにしっかりレスポンスすれば、受理の可能性はかなり高そうです。下に2つ、Inoue Method作成者によるストリーミング配信があります。上のほうはEditorの手紙に対して、下のほうは査読者のコメントの説明です。
Review_Diab_Med_Redacted.pdf
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校正第1稿
著者間で査読を受けて作成した校正第1稿です。主な変更点は、タイトルを疑問文から結論付ける文章にしたこと、査読に従って、数値の記載を変更したり、受診者中フォローアップ時の健診に参加しなかった受診者の記載などですが、全て査読に対するものです。
Submission_Diab_Med20090711.pdf
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Note:

・査読から校正稿提出までの期限は、1か月以内と言うのが一般的です。この論文の場合もそうです。

To be constructed.

 

校正第4稿
さらにランニングタイトルを修正し、文献を追加し、さらに本文に修正を加えました。
Submission_Diab_Med20090717.pdf
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査読対応(Response)

 投稿論文は、レジェクトでなければ査読結果と編集委員長のレターがセットになって帰ってきます。関連項目:査読結果(Otomari Version)

 査読者は通常1-3名程度で、査読結果は項目別に通常番号が振られて分けられています。ここですることは以下の通りで、査読への対応の程度によって3つ程度に分けます。

 

Level 1:語句や表現の訂正でいいもの

Level 2:新しく文章や段落、図表の追加を要するもの

Level 3:データの再解析や解釈の再検討を要するもの

(なおLevel 4として、デザインや基本的枠組みの訂正を要する場合もありますが、この場合はレジェクトでなくても、一旦論文を引き揚げて他の雑誌への投稿を考えたほうが良いでしょう)

 

さて、ここで考えておくべきことがあります。それはどのLevelからすべきでしょうか。答えは下記のVoiceでIM Mentorが話します。